A.はい、ご注文時にお届け希望日時やご都合の悪い日時を指定することができます。
通常在庫がある商品につきましては、出来る限りお届け希望日時をしていして発送いたしますが、店頭でも販売しておりますので、急な在庫切れや大量注文などで出荷が遅れる事がございます。メールにて納期のご連絡をいたします。
なお、時間帯指定をご希望頂いた場合、ご希望時間を指定の上発送させていただきますが、一部地域への配送や交通事情等により、ご指定の時間に到着しない場合がございます。予めご了承ください。
お支払方法が銀行振込・ゆうちょ銀行振込・郵便振替の場合はご入金確認後の発送となりますのでお届け希望日時は余裕をもって設定ください。
ご入金が確認されていない場合はお届け希望日時が設定されておりましても発送されませんのでご注意下さい。
2016年12月31日土曜日
Q.花育通販からのメールが届かない
A.花育通販では、ご注文後に「ご注文確認メール」を自動送信させていただいておりますが、メールアドレスの間違いや携帯電話でドメイン指定をされていない場合、迷惑メールの設定をしている等で、大事なメールが届かないケースが増えております。
「ご注文確認メール」などが届かない場合、以下の考えられる理由をご確認ください。
===考えられる理由===
●メールアドレスが間違っている場合
ご注文後に「ご注文確認メール」をもれなく自動配信しておりますが、ご登録メールアドレスが間違っている場合届きません。送信前に、もう一度ご記入されたメールアドレスをご確認ください。
●メールアドレスが間違っている場合
ご注文後に「ご注文確認メール」をもれなく自動配信しておりますが、ご登録メールアドレスが間違っている場合届きません。送信前に、もう一度ご記入されたメールアドレスをご確認ください。
●メールソフトなどで迷惑メール設定をされている場合
お客様のメールソフトの設定で、迷惑メールとして扱われている可能性もありますので、迷惑メールフォルダへの受信メールもご確認いただけますようお願いいたします。
●携帯メールアドレス登録でドメイン指定をされていない場合など
携帯電話のメールアドレスをご登録で、迷惑メール対策などでドメイン指定をされていない場合、当店からのメールが届かない場合があります。「@8719net.jp」のドメインのメールアドレスから受信できるように設定してください。 また、URL付きメールを受信する設定をお願いします。
●メール容量が一杯になっている場合
契約されているプロバイダーのメール容量が一杯の場合には、メール受信ができません。ご確認ください。
桜(サクラ・さくら)の育て方

サクラ
樹高:2~15m 広がり:5~10m
鑑賞時期: 花 3月~4月
花色:紅、桃(ピンク)、白
利用方法:庭木、記念樹、シンボルツリー
花言葉:心の美しさ、優れた美人、純潔、精神美
日本の春を彩る代表的な花木です。
花色や花形、樹形などバラエティー豊かな沢山の品種の中からお気に入りの品種を探してみてはいかがでしょうか?
家庭での栽培におススメの品種
啓翁桜・天の川・菊しだれ・福禄寿・旭山桜などあまり横に広がらない品種やあまり樹高が高くなりにくいものがおすすめです。
栽培環境や置き場所
一年を通して日当たりの良い場所を好みますが、西日は避けたほうが良いでしょう。地植えの場合は株元に敷きワラやバークチップなどマルチングをして霜を防ぎます。鉢植えの場合は北風のあたる場所を避けて置きましょう。
植え付け
庭植え、鉢植えともに植えつけの適期は、落葉後から新芽が動き出すまでの11月から3月です。
成木は移植を嫌うので、生育後のことをよく考えてから、なるべく広い場所に植えてください。
庭植えの場合は、土質は特に選ばないですが、多湿を嫌うので水はけがよい日なたに植えつけます。根鉢の直径の1.5倍ほどの穴を掘り、掘り上げた土に元肥として完熟堆肥などを十分に混ぜ合わせてから、やや高めに植えつけます。
支柱を立ててから、根の間に土が入るように棒などで突きながら埋め戻し、充分に水やりします。
鉢植えの場合は、根鉢を1/3ほど崩して、長く伸びた根を切り、水はけのよい土で鉢底に鉢底土を入れて植えつけます。
水やり
水やりは庭植えの場合は基本的必要ありませんが、夏などよほど乾燥する場合は朝か夕方に十分に水やりします。鉢植えの場合は夏は朝か夕方、春と秋は1日から2日に一回程度、冬はひかえめにし、乾燥したら水やりします。
肥料
肥料は庭植えの場合、2月の寒肥、花後のお礼肥、7月に追肥を与えます。寒肥は冬の休眠期に有機質肥料を中心とした肥料、お礼肥と追肥は固形の骨粉入り醗酵油粕を与えます。
鉢植えの場合は、開花の1ヶ月半前、花後、秋口に固形の骨粉入り醗酵油粕を施します。
剪定 剪定の適期は落葉期の12月~2月です。あまりむやみに伸びた枝などを切ると傷口がふさがりにくく、そこから雑菌が入って腐りやすいために、枯れた枝や重なり合った枝などを切るくらいにしておきます。
樹形を小型に保つために徒長枝や太い枝などを強剪定しなければいけない場合は、出来るだけ切り口が小さくなるように切ったり、幹に対して垂直に切ったりします。
また、菌が侵入しないよう、「トップジンMペースト」など殺菌効果の高い癒合剤を切り口に塗布してください。
剪定するときにはハサミやノコギリを、消毒剤を使ったり加熱して、あらかじめ消毒しておくとなお良いでしょう。
切るときは枝の途中ではなく、できるだけ枝の分かれ目や付け根で切ってください。
植え替え
庭植えの場合は必要ありません。鉢植えの場合は根が鉢底からでてくるようになったら一回り大きい鉢に植え替えます。適期は生育の止まっている12~2月頃です。
病害虫:定期的な薬剤散布などの予防が大切ですが、以下にご注意ください。
<病気>
●天狗巣病 発生時期:4~12月
一部の枝がこぶ状にふくれ、その部分からホウキのような細くて小さな枝が無数に発生します。
この枝には花を咲かせることができません。
予防:冬期に数回、ダイセン、銅水和剤などの薬剤を散布します。
対処:病気の枝は、見つけ次第、付け根から取り除きます。切り口には必ず「トップジンMペースト」など癒合剤を塗りましょう。
●根頭がん腫病 発生時期:4~10月
地際付近にこぶ状の隆起物ができ、次第にこぶが大きくなり、やがて腐ります。
根にも同じようなこぶができます。発病した株の生育は悪化し、枯れてしまう場合もあります。
予防:発病した株を抜いて処分をした場合、再び発生しないように株が植えてあった付近の土を入 れかえるか、土壌消毒をしましょう。
対処:こぶを切り取り、ストレプトマイシン剤を切り口に塗りましょう。
●幼果モリニア菌核病 発生時期:3月
新芽が枯死してしまいます(葉が茶色になり枯れた状態になる)
予防:アブラムシやカイガラムシの排泄物を栄養源としているのでこれらを駆除します。
対処:発芽~展葉期に「ダコニール1000」の1000倍を1週間おきに2回散布する。
<害虫>
●アメリカシロヒトリ 発生時期:6月、8月下旬~9月中旬
枝咲きに糸を張り巣を作り、その中にケムシが群れで住んでいます。
ケムシは時々巣から出て、葉を食害します。成虫は白い蛾で、初夏及び真夏に発生し、葉に産卵します。
予防:落ち葉の下に越冬しているさなぎを見つけたら、捕殺します。
対処:幼虫が小さいうちに1週間おきに2~3回、オルトラン、スミチオンなどを散布します。
●オビカレハ 発生時期:4月~6月
太い枝の分岐した部分などに、糸をはいて巣を作り、灰青色で背にオレンジの帯のある幼虫が発生し、葉を食害します。
予防:冬期、枝にリング状に産みつけたれた卵の塊を見つけたら、取り除きます。
対処:幼虫の小さなうちに、スミチオンを散布します。
●アオイラガ 発生時期:5月~7月、8月~9月
幼虫が葉を食害し葉がすかし状になる。
予防:枝に固いまゆを作るので越冬期に除去する。
対処:幼虫を見つけしだい1000倍に薄めた「オルトラン水和剤」を計2回散布する。
●コスカシバ 発生時期:5月下旬~10月(最盛期8月下旬~9月上旬)
幹に穴をあけ樹勢を弱らせるだけでなく、樹脂病や胴枯死を併発して株を枯れさせることもあります。
対処:
① コスカシバが入った穴から樹脂(ヤニ)などが出ているので、これを目印に注射器などを使って
「スミチオン乳剤」100~300倍を注入する。
② 切開部などには「トップジンMペースト」を塗布し、腐巧菌などの侵入を防ぐ。
③ 幹などに石灰や薬剤を塗布し再侵入をを防ぐ。
以上の行程を6~9月にかけて少なくとも2回行ないます。
2016年10月2日日曜日
Q 到着時に商品が破損していた場合どうなるの?
A. 商品到着時の不良・破損におきましては、誠に恐れ入りますが、3日以内にメール・お電話・FAXのいずれかでご連絡下さい。当店の手数料負担にて、新品を速やかにお送りします。
同等の商品がなき場合には、ご返金等で対応させて頂きます。
運送時の(転倒等による)破損と思われる場合、お手数をおかけいたしますが、運送会社にもご連絡を頂き、代品発送の手続き上、必要となりますので商品は処分されず、代品のお届け時に運送会社にお渡し下さい。
同等の商品がなき場合には、ご返金等で対応させて頂きます。
運送時の(転倒等による)破損と思われる場合、お手数をおかけいたしますが、運送会社にもご連絡を頂き、代品発送の手続き上、必要となりますので商品は処分されず、代品のお届け時に運送会社にお渡し下さい。
2015年9月24日木曜日
Q.山椒や柑橘類の苗木を育てていると葉に虫が付いている、どうすればいい?
A.アゲハや蛾、ハバチなどの卵や幼虫ではないかと思われます。
山椒やみかん等の柑橘類の葉はアゲハ等の幼虫の好物ですので、放って置くとどんどん
葉を食害されて丸坊主にされてしまいます。
見つけ次第駆除して下さい。
殺虫剤ベニカグリーンVスプレーか、持続性のあるオルトラン液剤を薄めて散布するか、
手作業で駆除するかです。
予防としては防虫ネットを幼木のうちはかけると卵を産み付けられるのをある程度は防ぐ事ができるようです。
Q.イチジクの品種で寒さに強い品種はなんですか?
A.当社で扱っているイチジクの品種で、寒さに強いものは、
日本種、ビオレ・ソリエス、ゼブラスィート、ブラウンターキー、ホワイト・ゼノア、ヌアール・カロン
等がございます。特にホワイトゼノアや日本種はマイナス15度まで耐えるといわれています。
ただ、若木のうちは耐寒性が低くなりますので、最初は鉢植えにしたり、敷き藁等で防寒対策をするのがおすすめです。
日本種、ビオレ・ソリエス、ゼブラスィート、ブラウンターキー、ホワイト・ゼノア、ヌアール・カロン
等がございます。特にホワイトゼノアや日本種はマイナス15度まで耐えるといわれています。
ただ、若木のうちは耐寒性が低くなりますので、最初は鉢植えにしたり、敷き藁等で防寒対策をするのがおすすめです。
Q.桜の植え付け適期はいつですか
A.桜の植付け適期は落葉期の11~3月頃が最適期で、植付けの際に根が
痛みにくい時期です。
ですが基本的に最適期以外でも、根を痛めないように植えて頂ければ
植付け可能です。
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